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退院

投与後1日目。
夜眠れなかった。薬のせい?
眠剤を飲んでも夜中2時くらいまで眠りにつけなかった。


投与後2日目。
CT検査をする。
私が受けている化学療法。3コースおきにCT検査をすることになっている。
造影剤。あれってなんでおしっこもらした感があるんだろ。私だけ?
それに体がカーッ!!と熱くなる。どーも慣れない。


投与後3日目。
昨日から膀胱付近に痛みがある。
リンパ液が溜まっているお腹まわりもチクチクする。
抗癌剤の副作用の一つで神経的なものらしい。

入院時、血液検査をしている。
その腫瘍マーカーがでた。0.7。正常範囲内。着実に下がってきている。

CT検査の結果も書面でもらう。結果は問題なし!
しかし左乳房に影が…との指摘が書いてあった。
でも結節でしょう。との判断。

実は去年の8月に受けた乳癌検診。経過観察の再診となっていた。
来週の土曜に再診予定なので、そこできっちり診てもらおう。

夜、オリンピックのフィギアスケートを病棟のみんなで観戦。
真央ちゃんすごいよ!みんな残念だね…ていうけど、
銀メダルでもすごい!おめでとー!真央ちゃん!



投与後6日目の本日。
朝、血液検査をし問題なし!総好中球も1600ある。
前回に比べて断然いい。よって無事、退院。

今回の治療は全く副作用がないに等しかった。
食欲も落ちず、CT検査の結果に安心し、CT撮ったおかげで
お腹のリンパ液の溜まり具合もわかった。

このまま、何事もなくあと6回を乗り越えたい。



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カバノアナタケ

最近は入院を一区切りにあっとゆーまに月日が経過していく。
月曜に退院して、現在社会復帰中です。

先日、職場の私のポジションにパートさんを採用する。という話を書いたけど、
私は水曜から社会復帰してますが、一向に姿が見えません。
別に休んでいるわけじゃありません。
結果的にパートさん。採用しなかったみたいです。

えーーーー!どーゆーことよ!?っと突っ込みたいです。
とにかくやること盛りだくさん!なんか予定が狂っちゃたよ。
雑用的(?!)なことをずっとほったらかしにしていたので
コレ、自分でやんなくちゃいけないと思うとウンザリ。



先日の退院後、カバノアナタケというものを煎じて飲んでいる。
親戚の叔父が私の為に用意してくれたみたい。

カバノアナタケって知ってる人いるかな。
要は霊芝やアガリクスのようにキノコ類でガン予防に効くと言われるもの。

結構いい値段するみたい。
煎じるのはめんどくさいけど、今は効く信じて飲んでおこうかな。






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乳癌検診

半年前に受診した乳癌検診。その再診に行ってきました。
前回はマンモとエコーを撮り、左乳房に影があったけど、
心配するものじゃない。と言われていました。

しかし、しこりがあるのには間違いない。
なので再診ということになってました。

今回の再診。エコーをとり、以前と変わらない大きさで問題なし。
そして現在の病気について、先日のCT検査結果のコピーをもっていき話しました。

先生は大変驚いていました。
「先生が婦人科に行ってみては?て言ったのでその後行ったんです」
「私、そんなこと言いました?」
みたいな会話がされ、
「でも病気は早期発見、早期治療が大切。
 放置されないで治療できたのは良かったですね。」
と言われました。

それと左乳房のしこり。
先生は影からみて、ただの乳腺のかたまり。と判断しましたが、
どーしても気になるのなら細胞診もできますよ。と言われました。

しかし今、違う治療もしているのに体や精神的にも負担がかかるから、
今の治療が終わってからでも遅くはない。と言われ、
今回もまた半年後に再診という形で病院を後にしました。

ほんと。この先生があの時、背中を押してくれなかったら、
生理が長いなぁ~程度で婦人科なんかに行ってなかったと思う。
今はある意味、この先生に感謝!



夜に年末、飛び込みで入った美容室にいった。
実はショートヘアにしたときに、病気のことを話し、カツラはないのか?と話していた。

そのときカタログをもらい、めぼしいものをチェックし、
電話をしていくつか取り寄せてもらっていた。それを見に。

カツラって合成繊維ならともかく、人毛だと10万越え!
でも人毛ってほんと、自然に見える。

とりあえず、色合いとか納得いかなかったので、
もう一度違うものを取り寄せてもらうことに。

友達二人も見にきていて、楽しいズラ合わせとなった。
次回に期待。






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血液検査

今日から白飯は玄米入りにしてみた。

朝仕事に行き、中抜けして血液検査へ。
退院後、1週間くらいで決まって外来血液検査がある。

今回は総好中球値。上がってはいなかったけど、
退院時と比べたいして変わっておらず1400。問題なし。

それとお腹のリンパ液。どーみてもお腹がでっぱっている。
気になるので診察時、医師と相談。
私の場合、リンパ液が多嚢胞でいくつもある。
なので全部抜くのはムズカシイとのこと。
せめてお腹表面近くにある2つをとってもらいたいな。


今日は朝、雪がすごかったな。10cm以上積もった?
雪はねできないから、あまり降らないでほしいな…。






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当たり前じゃないこと

先日ある人(仮名:A子さん)と話をして考えさせられたことがあった。
その人は私とは違う病気だけど、同じく化学療法を受けている人。
そしてそのA子さんのお姉さんは病院の事務をしているらしく、
いろんな患者さんを目にすることが多い。

そのうちの一人の患者さん。化学療法をしていたんだけど、
約束した入院日に現れなかったそうです。
もちろん病院側としては、ベットも空けてあるし、心配になって自宅に連絡。
そーすると本人が電話口にでて、なぜ来なかったのか?と問うと、
お金がない。治療費を払えないからもう病院にはいきません。
との返答だったそうです。その話を聞いて大変驚いた。



お金がないから治療を受けない。



確かに一度の化学療法には何十万とお金がかかる。
でも社会保険に加入していれば、
高額医療制度を受けられたり、傷病手当制度を受けられたり、
そして個人的な保険などに加入していれば給付金を受けられたりと。
なにかしらの手当が受けられる。

しかし国民健康保険だと上記の制度に限りがあり、
個人的な保険に加入していなければ、自分の貯金や収入などが治療費に充てられる。
なので治療を受けることにより、仕事を休むことになる。
よって労働収入がない→治療費がない→治療を受けることを止める。
という展開となる。



お金がないから治療をやめる。



考えたこともなかった。
病気になったら病院にいく。そして治療受け、薬を飲む。
こんな当たり前。だと思っていたことが、
当たり前じゃない。人がいるなんて…。

その医療事務をしているA子さんの姉から言わせれば、
治療を受けられるA子さんや私は、生きていくための充分な道が与えられている。
治療を受けられることを当たり前。と思わずに、
病気になったけど、自分は恵まれた環境にいるんだ。
ということに感謝して治療を受けなさい。とのお言葉を頂きました。


この話を両親にしたところ、
昨年くらいにその化学療法を受けることを止めた年配の方が
自宅で亡くなっていた。というニュースを見た。と聞いた。
現実に治療を止め、援助してくれる人もいなく、
自宅でひっそりと亡くなる人もいるんだ。と改めて思った。

私は幸いにも両親が健在で姉もいて、すぐに手を差し伸べてくれる。
両親は私が働くのをやめて、今の家を引き払い、実家に戻ったとしても
治療は受けさせるから安心していなさい。と言われた。

ま、そんな気はさらさらないですけど。
私は多分、働く場所がある。という状況が病気と闘える一つの源だと思っている。
両親ももう若くはないので、できるだけ迷惑をかけずに
治療費くらい自分で稼いでやる!って勢いで今を生きてます。






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カツラ購入

ズラが入ったと連絡があり、夜美容室へ。
結局、合成繊維のズラにした。

ボブのズラなんだけど、それをかぶってショートヘアにカット。
う~ん。イメージしてた髪型にはならなかったけど、
こんなものでしょ!て感じ。

カツラのお値段約4万。

病気になり、治療を受け、髪の毛が抜けていく。
そのためにカツラを準備。
しかしそのカツラには保険的にも税金的にもなにも保障されていない。

病気になり、治療を受けることだけでも精神的、肉体的にもつらいのに、
金銭的にも圧迫される。
ちょっと不条理な日本の制度にイラつく。







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化学療法の影響で

年明けから気になっていた。
どーも歯がしみる。
歯医者に行きたい。

しかし噂で聞いていた。
化学療法していると、歯の治療ができない。と。

これは白血球の低下で感染しやすいこと。
血小板の低下で血がとまりにくいこと。
等の理由で。

でもいつも行っていた歯医者に行ってみた。
現在の病気のこと、治療法のことを説明し、
応急処置としてスーパーボンド?とかいうもので
しみる箇所を塞いでもらった。
断然よくなった!

歯医者さん曰く、化学療法をしていると歯石もとれないそう。
化学療法。そんなところまで影響を及ぼすのね。恐るべし…。






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4コース目化学療法

昨日入院しました。
今回の病室のベット位置。気にくわない…。
窓側希望なんですけど~。と思っても、見渡す限り満室。
しょうがない…。

本日もしっかり化学療法を受けました。
投与中はやはり眠たくなる。
15時30分終了。
夕食は普通に食べ、体調は普通。



前回の退院時。気づいたことが。
この8日間の入院で体重が約4kg落ちる。

なので次の入院までにたくさん食べて、
この4kgを戻して病院に戻ることにしている。
そーしないとどんどん体重が落ちる一方。

今回もまた体重落ちるのかな。




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究極の大波

投与後1日目。
昨晩はなかなか寝つけず、1時間経っても眠れなかったので眠剤を。
4時間くらい眠れる。その後も目覚めるけど、すぐ眠りに落ちた。

11時頃、小学校時代からの友人がお見舞いにきてくれる。
そして13時すぎ、高校時代の友人がお見舞いに。
さらに18時頃、勉強仲間がお見舞いにきてくれた。
この日はお友達DAYだった。みんなありがとう。



投与後2日目。
両親と姉がお昼ゴハンを持ってくる。
夕方には高校時代のお友達がケーキを持って。
すべておいしく頂きました。



投与後3日目。
真夜中トイレに起きたとき、なんとなく吐き気があった。
朝起きると食欲もない。水も飲むこともできない。
吐き気止めの薬を飲んでも全く回復しない。
午後と夕方にもどした。
夜、うめぼしを1粒食べた。それでもさっぱりしない。



投与後4日目。
今朝は吐き気なのか、お腹の空きすぎなのかむかむかする。
しかし思い切って朝食をとってみた。半分くらい食べられる。

お昼はサンドイッチとスタバでコーヒーを。
OKだったね!

夜は病院食。やっぱり食べる気になれず…。
2,3口食べてもう限界。副作用なのか、病院食に嫌気がさしたのかは不明。

午後、仲良くなった女性の先生とリンパ液について相談。
お腹表面近くにあるリンパ嚢胞2つ、明日抜くことに!
痛くありませんように。



投与後5日目。

朝の食欲はイマイチ。でもお昼に麺類を8割近く食べられた。
午前中、泌尿器科にかかる。
腎臓のエコーを撮ってもらい、少し炎症が…。とのこと。
大便をするとき、あんまりがんばりすぎると膀胱に圧がかかり、
腎臓にも負担がかかるので、がんばり過ぎないように。とのこと。

午後、私の主治医でもある先生が病室に駆け込んできた。
リンパ液を抜く話。今の段階ではまだ抜かない方がいい。
感染の恐れもあり、熱が出てきたり、見た目腫れ上がって炎症がおきたら…
と何回も説明されて。

いやいや。別に無理して抜こうとは思ってないし。
ただお腹表面近くの腫れさえ引けば、服を普通に着られるんじゃないかな。
と安易な発想から言ってみただけで…。
ということで、リンパ液抜くことを中止。



投与後6日目。
採血の結果、問題ない。総好中球1800ありました。
しかし貧血数値にちょっと低下があったけど、
両親が迎えにきて退院。



今回の化学療法。ほんとつらかったかも。
これがTHE・抗癌剤!ていう究極の大波を充分に味わった。
あの日は1日で3kg痩せた。すごいことだよね。

こんな副作用を迎えると、次の化学療法からちょっと構えちゃうかもな…。





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社会復帰

順調に仕事に行ってます。
先日ズラを作ったけど、やっぱり気にくわない。
なので本日もバンダナ&帽子で対処。
きっと周りはもう見慣れたと思うから、これでいいかな。
でもお客さんと顔を合わせるのはさすがにイヤかも。






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偶然の発覚

姉から聞いた話。
私が知っている姉の友人Yさん。

去年の年末は私の病気発覚でバタバタしていた家族。
私はもちろん姉も私の世話で、年末には忘年会をしていた友人達とも会わずに年を越した。

そんな姉の友人達も毎年、年末には連絡がくる姉から連絡がなかったので
何かあったのでは?という思いから、年が明けから連絡がくるようになっていた。

そしてその友人達の中でも私も知っていて、その友人も私のことを知っているYさん。
姉は私の病気について話したそうです。

その私の話を聞いて、Yさんも20代半ばまでは検診を受けていたそうですが、
最近は受けていなかったので早速検診に行ったそーです。

そこで発覚したのがご想像通り、私と同じ病気。
そのYさんにとってはとてもショックな出来事で
検診で知らされた日から仕事も休んで家にひきこもっていたそうです。



私から言わせれば、病気が発覚してもそのときすぐに自分で何かできるわけじゃない。
詳しい検査結果がわかって、安静にしていなくちゃいけない程でなければ、
今まで通りの生活をすべき。
大事なのは手術となったときに、その術後の体を気遣うべきだ。
と主張した。

そのときは結局、検診程度の検査だったのでその後、大病院へ病理に出したところ、
私ほどのステージには進んでおらず、4日間程度の入院で済む手術になるとか…。
と最近になって聞きました。つまり円錐切除術なのかな?

これまた私と姉から言わせれば、良かったねぇ~。その程度の進行度で。
という言葉が口から出そうになったが、
私のように大手術を受けた人だからこそ言える言葉であって、
今まで自覚症状もなく、健康に過ごしてきた人にとってみれば、
そんな安易な言葉では片づけられない出来事なのかもしれない。



ここでも思った。
私は病気が発覚したとき、1日たりとも仕事を休まずに働き続け、
逆に病気を知っていた数少ない職場の女性には相当気を遣われていた。
いやいや。病気は発覚したけど、検査結果を知る前日までと何も変わってないから。
と言っていた自分を思いだした。

私、精神的に強いんだ!とも思うけど、何が本当の強さなのかわからない。
虚勢を張っていないと乗り越えられない現実だからなのかもしれない。
そー感じずにはいられなかった。



今回、私の病気を知った数少ない友人達の中でも、
今まで検診を受けたことがない人もいた。

私は強く癌検診を勧めた。
もう期限付きで「いついつまでに絶対行きなさいよ!結果も報告しなさい!」
とまで言った。
こーして私が病気になったことにより、検診という重い腰を上げてくれる
友人達にはほっとしている。そして検診結果も聞き、なんともない。
と報告を受け、さらにほっとしている。
だってこんな病気仲間はいらないからね!

私の今の闘病生活を考えると、検診くらいどってことない!
ってことをみんなに知ってもらいたい。
もしこのブログを読んでいる人で、まだ検診に行ったことがない人にも
是非是非、検診を受けてもらいたいです。







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