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意固地

つい先日、専門学校の友人がお見舞いにきてくれた。
私が病気になったことを知っている友人は数少ない。
さらに再発したことを知っている友人はもっと少ない。
そんな友人の中でも今一番の追い込み時期で、試験本番を直前にして、
こーして会いにきてくれる友人にはとても感謝です。


今回再発したときにそれを言うべきか、言わないべきか。
自分の中で正直、選択した友人がいた。

今までずっと仲良くしてきてたし、長い付き合いだし、
私のことをわかっていてくれていると思っていた。
だけど報告するのをためらった友人が中にはいた。

それは初めて病気が発覚し、報告したときの態度で決めた。
ある友人は「強いよね。だから大丈夫でしょ」と言い放った友人。
ある友人は「女性は強いから」と言い放った友人。

「強い」んじゃない。
「強がってる」だけ。

そーやって強がっていないと全てが崩れそうになる現実だったから。
誰が側にいても八つ当たりしたり、くじけそうになるから。

病気になってわかったことは
「がんばって」と「強いね」
は病人に対してすごく無遠慮な言葉。

例えその言葉が励ましの意味でも
病気になった当人は素直に受け入れられない言葉。

だからそれを言い放った友人には現況を伝えないことにした意固地な私。






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