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頼もしい友人

朝方、同室のおばさんがまたしてもうるさい。
その不満からなのか、私寝言を叫んだ。

尿道の痛みは相変わらず痛い。
そーいえば、いつのまにか肛門付近の痛みはなくなっていたな…。
でも尿道の痛みが尋常じゃないので、看護師さんに伝えると
先生があとできますから。て言ってたけど、
誰も様子みにきませんでしたけど?



今日は男友達がお見舞いにきてくれた。
基本、誰に対してもお見舞いは断っている。
しかも婦人科という場所での入院。男の人は来づらいだろうという思いがあり、
弱っている私の姿を見られたくない。とゆー思いもあるから。

しかしその友人は自分がその病院にかかっているから、
ちょっとだけ顔だすよ。と言ってきてくれた。
しかも高そうなアイスと生クリームたっぷりなロールケーキを持って。

よく気が利くヤツだ。
私が病気になったことを知っていて、さらに再発を知っている人の中でも
男友達は片手で数えるくらい。

お見舞いを断っても、ちょっとだけ顔見に行くわ。と言って
顔をだしてくれると、断っていながらもちょっとうれしいかな。

女友達の驚きと、同情の混じった
「元気になって」「大丈夫だよ」とゆー言葉よりも、
男友達のさっぱりとした
「早く昔のオマエに戻れ!」
と言ってくれる友人が今は頼もしい。








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