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膀胱の居眠り

術後13日目の12月17日。
術後はずっと下剤を飲んでいる。その調節がなかなかむずかしい。
一日に何度もトイレに駆け込むことになったり、
3日間まったく大便に音沙汰がなかったり。

手術前の私は朝の快便派。調子いいと朝晩でたりしていた。
なのにこの荒れ模様。
人間の体にメスを入れることは、こんなにもいろんな障害がでるということなのね。



おしっこの方はまだでません。
なので泌尿器科にかかりました。
膀胱の圧を計ったり、腎臓のエコーをとったりと。
とりあえず異常はないけど、医師曰く


「あなたの膀胱は眠っています」


と。
はぁぁぁ?どーやったら眠りから覚めるの?!
と聞き返したけど、とにかく自然回復を待つしかないみたいです。




リンパ液の排出量経過
12月12日 右 900cc
12月13日 右 300cc
12月14日 思い切ってドレーンを抜く!

ここからが惨劇の始まりだった。
ドレーンを抜いたところはガーゼを当て、自然に傷口がふさがるのを待つ。
もちろん穴があいている状態なので、ガーゼにリンパ液がつく。

そのつき具合が異常だった。
もぉ大洪水。
まるでおもらししたかのように、べっちゃべちゃに垂れ流しになった。
看護師さんはあわてて押さえてくれて結局、簡易ドレーンをつけることに。

その後のリンパ液の排出量経過
12月15日 右 600cc
12月16日 右 800cc
12月17日 右 200cc

そして17日の夜、簡易ドレーンも取ることに。
そのあとはガーゼ対応で、もしこの先も流れ出るようなことがあれば、
ドレーンが入っていたところを縫います。と言われました。
もう痛い思いはしたくなかったので、ガーゼで必死に押さえていた私。
なんとかガーゼ対応で終息に向かいました。

リンパ液が流れ出ないで傷口がふさがり、体内に溜まっても、
人間の体は圧がかかり、それ以上溜まりません。という限界があるらしい。
それはそれでいいけど、溜まるってどれくらい?
そんな疑問もあった。



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