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家族の思い

12月23日
おしっこの方。まだ自尿がありません。
いつまでも看護師さんにやってもらうわけにはいかないので、
指導の下、自己導尿をはじめました。
これがなかなかうまくいかない。手を清潔にし、尿道を探す。
こんなこと。こんな病気にならなければ一生見ることはなかったんじゃない?
と笑いたくなることも。

化学療法を受けるかどうかの決断をまだ下していなかったけど、
とりあえず下準備。
朝6時から翌日の6時までの尿を機械に溜めておく。
尿の要素と体面積で抗癌剤の使用量が決まるらしい。



12月24日
世間はクリスマスイヴ。
そんな中、家族に病院にきてもらい、先日の病理解剖の結果を一緒に聞く。
何度聞いても重くのしかかる結果だった。
父は無言。そして母と姉は息を呑みながらも、
追加治療をすぐにでも受けなさい。と言っていた。

正直、追加治療を受けることに決断を下せなかった自分。
こうゆうことは一人ではなく、やはり家族と一緒に聞く。
ということが大事なんだと実感。
人間病気に限らず、窮地に追い込まれると正常な判断ができないんだ。

母の強い勧めもあり、そう。このままでは私に未来はない。
追加治療を受けるべきなんだ。と心を決め話が進んでいった。
12月28日に化学療法を。と決定。

こーやって決まっていくとカツラも用意しなくちゃ…。
と冷静な自分もいた。いろいろと調べる。



心と頭の中に長い長い迷路ができたかも。



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