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望むことは贅沢?

今日は腎ろう交換に行ってきました。
先月、最後の腎ろう交換だと思ったのに、
手術が延期になったのでまーた痛い思いしてきました。

今朝、自己導尿をして、血の塊みたいなものがでました。
実はこれが始めてではありません。
今日はタイミングがよかったので、交換中に言ってみました。
でもこれは腎ろうを造設している人にとって、アリだそうです。
ま、しょっちゅうでているわけじゃないので、
あまり気にしないでおこうと思います。


それとS先生に今度腎ろう交換に行った時、
尿路変更の手術をするの~って軽ーく言ってきて。
と軽ーく言われていたので言ってみました。

尿路変更して、人工膀胱にする手術が決まったんです!
なので腎ろう交換はこれが最後になると思います!


そーすると泌尿器科の先生ったら随分驚いてまして・・・(;`・ω・)
やっぱり放射線をうけたお腹を開くことも、
そして放射線をうけたお腹に人工膀胱を設置することも稀だそーです。
なんのリスクがあるのか聞いたところ、

傷が治りにくい。
合併症がおきやすい。
人工膀胱が正常に働きにくい。etc・・・。


聞いてないよぉーーーー!(◎`ε´◎ )
この世の中で放射線をうけたお腹に人工膀胱を設置している人は少ないらしく、
普段どおりの生活を送っている人も、少ない中の更にごく一部だとか。

そんな話を聞いて、
抗癌剤だけでは病気は治りきらない。
手術しないと1年半~2年しか生きられないって言われたんです。

と伝えたら、

随分と過激なことを言う先生だね・・・( ̄ε ̄;)

と本日の泌尿器科の先生は言っておりました。
確かにね。過激だね。
多分他の人だったら、泣き崩れて、食欲も落ちて、寝込んで、
仕事なんてできる状態じゃないよね。(て、うちの両親は言ってる)

幸いにも私は基本、深く悩むタイプでもなく、
精神的にどっかネジが緩んでるのかもしれない(笑)
今、あっちゃこっちゃ痛みはあるけど、
私が病気だって知らない人が見たら、元気そのものだもんな~。


実際はどーなんだろ。
運なんだろうか。
例え運動ができなくても、水着が着れなくても、好きな洋服が着れなくても、
せめて日常生活を苦なく送れることを望むのは、
今となっては贅沢なことなんだろうか。

なんだか悶々としております。
手術をすることは本当に私にとっていいことなの?
疑問を抱かずにはいられない今日の腎ろう交換でした。


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| 病気 | 16:33 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

泣いて、怒って、笑って、落ち込んで、それでも恨み言を言わないHOAさんのブログが好きです、HOAさんの痛み、苦しみはおいらに分かる術は無いけれど、親の苦しみは痛いほど分かります。

人間生きててなんぼです。

来年の社員旅行は済州島だ♪下調べを始めよう♪
例の職場のおっさんをどーやっつけよう・・・。
車もそろそろ買い替え時期だな。次は何にしようかな。etc・・・。


先日言ってた様に、まずはこの気持ちで行きましょう。

じじいの戯れ言で失礼・・

| NAME: 社長 | 2011/07/20 18:56 | URL |

手術について

Hoa さん、はじめまして。
私も同じ病いです。放射線治療をうけ、腎ろうも造設しました。
今は月1回の通院で腎ろうの交換をしています。
放射線治療でがんは縮小し、今はおとなしくしてくれていますが、残念なことにガン細胞はまだありますし、余命は長くはないでしょう。
そして細い足はむくみで倍以上に太くなり、ジーンズやヒールの靴でおしゃれを楽しむこともできなくなりました。
でも、そんなに死が近いとは思えない、なんだかまだまだ生きていけそうな気がします。
そんな私の無責任な意見ですが、今回の手術は、体に大きな負担をかけるリスクが高いような気がします。
本当に手術をしないと「死ぬよ。」なのか、その手術を受けられることが唯一の生き延びるための手段なのか。
延期になったことは、考える時間が与えられたことと受けとめて、今回のように、他の医師にも意見を聞いてみた方がよいのではないでしょうか。
見ず知らずの他人ですが、Hoaさんは私にとっても大事な人です。かげながらずっと応援していましたし、共感し、励まされて、たくさんの心の宝物をいただいてきました。
S先生の、発言や行動に、疑問を感じたりもしていました。
Hoaさんと先生との間に築かれてきた信頼関係に水をさすようなことを言うのは僭越で、慎むべきことと思い、ためらいがありましたが、ずっと傍観者でい続けることができなくなりました。
私も死にたくないし、完治を望みますが、冷静に考えて完治は無理だと思っています。あくまでも私の場合です。完治が無理だとするなら、延命のために最善を尽くすしかないのですが、あと10年延命できる代わりに、ガンそのものの苦痛より何倍もの苦痛を味わうなら、あと2年しか延命できないけれど、酷い副作用や後遺症や術後の苦痛が最小限である方法があるなら、そちらを選びたい、と思います。
もちろん、手術を受けることで、完治する可能性があるなら、苦痛を受けとめてチャレンジするでしょうが。
Hoaさんが、幸せを感じられる生き方を選び、過剰な苦痛がないことを願っています。手術を選んだなら、もちろん成功を祈り、強く願っています。
手術をしなくてもすぐ死んでしまうことなんて絶対ないことを強く願っています。来年の旅行にも元気で行ってほしい、たくさん、楽しい思い出を作ってほしい。素敵な出会いもあるといいな、と、心から願っています。

| NAME: ソフィー | 2011/07/21 00:54 | URL | ≫ EDIT

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| NAME: | 2011/07/23 05:26 | |

同じがん患者として、2度の開腹手術を受けた者として
それなりに調べたり、自身の主治医にも聞いたりしてみました。

治療は全てリスクとベネフィットを天秤に掛けて
決めます(患者自身も医療側も)況してやがん治療は尚更ですよね。
ソフィーさんがおっしゃる通り、かなりリスクの高い
手術だと思います。因みに私は放射線はかけてません。

セカンドオピニオンをなさる事をお薦めします。

| NAME: 海 | 2011/07/24 08:56 | URL |















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