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治療拒否

先週退院してから無難な日々を送ってます。
木曜は仕事を休みましたが、金曜は行きました。
さすがに疲れましたけど・・・(;´∀`)

で、土曜は耳鼻科に行ってきました。
まーた左耳がおかしくなってたんですよねぇ~。しかも入院中に。
今回は、おかしい!と思ってすぐに病院に行ったので、切開はされなかったです。
先生曰く、前回の症状の3分の1くらいだね。とのこと。
鼻から金属の棒みたいの入れて、耳に空気通して治療は終わりました。

月、火とまともに仕事に行き残業三昧。
でもさすがに足のむくみと疲れがくるので19時で帰らせてもらってます。


そして本日。
年末から治療が延期になっていた抗癌剤治療に行ってきました。
採血の結果、治療GOサインもでたのでカンプトとジェムザールを。

先日の泌尿器科に入院していたときS先生宛てに手紙を預かってきていたので、
S先生に渡しました。

S先生が病室にきてその内容を教えてくれました。
簡単にいうと、お叱りの内容だったみたいです・・・( ̄ε ̄;)

今の病状を本人にきちんと伝えているのか?
そして今後、このようなことがあっても本人が直接くるのではなく、
まずS先生の病院にかかり、必要ならばコチラに連絡してくれ。
本人が直接コチラにきても診ないよ。
という驚くべき内容(゜ω゜ )!!

えΣ(=□=;)…!?S先生!私に何か隠している病気があるの?!
と聞いちゃいましたね。なかったですけど・・・( ̄ε ̄;)
想像ですけど、泌尿器科に入院したとき、今自分の病気の状態を聞かれたんですよ。
で、簡単に説明したつもりだったんですが、それじゃぁ説明不足だったんでしょうか。

それと、まずはS先生に診てもらえ。て(´;ω;`)
確かに先日の退院時にもそー言われたけど、お手紙にも書かれているとは。
何か気にくわないことしたかなぁ~と思っちゃいましたよね。
要は治療拒否されたわけですよね?大学病院に。

その点をS先生と充分に話し合いました。S先生は、
とりあえず、この先はコチラにご一報ください。夜中でも至急かけつけますから。
とおっしゃってくれました。
そしてS先生から一つの提案がされました。

泌尿器科はその大学病院にこだわることはない。
大学病院ってグループ医療だから、トップの先生がこーだ!と決めたら、
下は従うしかないんだよね。
だから泌尿器科を個人病院に変えない?


と言われました。で、紹介された病院は今の家からとっても近い病院で、
10年以上前、父親が入院したことあった病院だったんですよ。
いい病院だとは知っていたんですけど、
でも私、来月引っ越すんですよねぇ~。と言ったところ、
えーーーー。そーだったよね。じゃぁもうちょっと考えておく。
と言ってました。
この際、泌尿器科を変えることもいいかな。と思ってます。

ででで、なんで大学病院の泌尿器科はここまで拒否するのかを考えていたんですが、
私が先日入院したとき、第一に右にも腎ろう造ることを勧められて、
私は涙ながらに断固拒否して。
そして次の方法は、というと内視鏡手術というもの。
でも先生達はこんなことやっても無意味だ。という意見だったんです。
今さらですが、実は。て話。
結果的に今も出血はしてないわけで。

でもそれがおもしろくなかったんじゃないかという結論。
私は腎ろうを新たに造ることは本当にイヤなんです。
左の腎ろうを造ったあとは、言葉に表すには足りないくらい、本当に本当に辛かったんです。
だけど、先日の出血の原因を考えると
膀胱に尿を溜めることがそれほどまでによくないというなら、
次は腎ろうなのかな・・・。と内視鏡手術の後で心の中で決めていました。

そしてこのことをS先生に伝えました。
あの時はいきなり腎ろうを造れと言われて拒否したけど、
とにかく何もせずに腎ろうを造ることはイヤだった。
でも次は腎ろうなのかな。と思っている。


そーすると先生は、
大学病院は治療がパターン化されちゃってるんだよ。
患者の意思とか完全に無視しちゃってるもん(◎`ε´◎ )
ま、僕もそこにいたんですけどね。


とご立腹でした。そして
だからこそ泌尿器科を個人病院に変えて、医師対患者の話がわかる治療を目指そう。
と言ってもらいました。


いろんな症状がでて、いろんな治療をしてもらってきた今。
医師が勧めることが絶対なのか、それとも提案的なものなのかは正直簡単には判断できない。
患者がいろんな知識を持ってこそ、こーしたい。これはイヤだ。こっちはどーなのか?
と言える。
でもそれが最善なのか、例え患者が希望したものが医師達が考える治療のベストに近いのか。
この境界線がわからない。

今回がいい例だと思う。
私は腎ろうを拒否し、医師は腎ろうを提案。
私は内視鏡手術を希望し、医師は失敗に終わるだろうという予想。
結果的に今回は私の判断が少なくとも私の感情的、生活レベル等を
以前と同じラインで留まらせてくれた。

S先生はこーゆー相談をできるからついつい何でも話してしまう。
だから今後、このままS先生に診てもらい、例え抗癌剤治療が終わってしまっても、
私の最後のときまでS先生に診てもらいたいと思う。
だってS先生は治療拒否なんてしないから。


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| NAME: | 2012/01/19 10:06 | |















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