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渦巻く思い

26日(火)
いつものまたしてもの発熱DAY。
でもなんかいつもと違うような気がして・・・。結局はそれは気のせいでしたが、
朝はいつものスケジュールでシャワーに入り、
朝食時、病院食にもう飽きたのか食欲がなく、でも具合悪いせいもあったのかな?
すぐに横になり、熱を計ってもたいしてなく。
で、30分後くらいにこの寒気は普通じゃないよなぁ、と思い計ると38.2℃。
9時20分にはカロナール飲んで、うとうとして。
11時に再度計ると36.5℃まで下がってました。カロナール効果、絶大です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

昨日はずいぶんと汗をかいて体温が下がった気がする。
看護師さんに体拭いてもらって、着替えて、さっぱりしてました。

そしてお昼に友人がスープカレーのテイクアウトをして遊びにきてくれて。
あぁ~・・・。写真は撮り忘れ。
おいしい匂いをぷんぷんさせていたので、病室で食べるのはね・・・(;´∀`)
なのでディルームにて。
辛くてふぅふぅいって、これまた汗だくになって。おいしく頂きました(*´ω`*)

そーいえばいつも治療は午前中にコールがかかるのに呼ばれてないな・・・。
と思い、看護師さんに確認したところ、午前の発熱真っ最中のときにコールだったから、
スルーした。と言われました。
そんな矢先、13時45分にコールがかかり、お仕事終了。
午後はゴロゴロしたり、チョロチョロしたりでしたね。


27日(水)
6時起床のこの病院。なんだか今日はおかしい。
熱を計ると39.1℃(゜ω゜ )!!ベッド周りのカーテンを開けることもできず、
とりあえず、気を失うかのようにまた眠りに入りました。

そして1時間後にまた目が覚め、寒くて寒くてしょーがない。
熱を計ると40.2℃Σ(=□=;)…!?
ヤバイ。これは絶対にヤバイ。なんとか力を振り絞ってナースコールを。
看護師さんがきて、寒いから布団ください。と言うと、
まだ寝るの~。と笑いながら言われました。

確かに私はふざけながら話したり、笑いを交えながら話をしたりするときがある。
でもナースコールを押してまで呼んで、布団をくれと言った私に何かおかしい!?
と思ってくれてもよくね?!と、心の声。
しかも、熱がごにょごにょ・・・と話す気力もなく、
看護師さん、え?熱が36℃?とか言ってるし・・・( ̄ε ̄;)
違うっつーの。40℃越えだっつーの!と、またしても心の声。
実際は、40℃越えてるんですけど・・・。と、蚊の鳴く?ような声。

ここでやっと看護師さん、私の様子がおかしいことに気づいてくれて、電気毛布まで持ってきて。
あれよあれよといろいろと進み、8時にカロナールを自主的に飲み、
熱覚ましの点滴、抗生剤はいつものチエナムに重ねてダラシンを。
採血もして。それからうとうと。

そして9時頃かな。
トイレに行きたくなって、ナースコールをして車椅子に乗って行ったんだけど、
そのときの息づかいがハッ、ハッ、ハッ、ハッ、とさー、なんかおかしいのよ。
で、なんとかトイレにたどりつき、便座に座って用を足していたとき、
頭から滝のように汗が流れてきて(;OдO) なんか水道の蛇口をひねって水がでる。
みたいな状態で、とにかくダラダラ・・・じゃなく、つーーーっと汗が垂れ続けていました。

汗をかくということは、熱が下がっている。てことかもしれないけど、
そのときはね、尋常じゃない汗の量に驚いてしまって。
その汗の量でTシャツ、スエット、ショーツまでべっしゃべしゃ。
漏らしたのかと思うくらいw

すぐに着替えてもまだ汗をかきそうだったのでそのままでベッドにいました。
しかし寝転ぶことは気持ち悪くてできなくて、ベッドの上で座って汗を拭き続けて、
そして11時頃。発熱は沈静化へ。36.5℃。

看護師さんに体を拭いてもらって、着替えてさっぱり。
でも頭だけはムレムレだったけど、それすらも乾いてくれて、髪の毛はぱっさぱさ。
まぁいいさ。

いやぁ~・・・。なんだったんだろ。この急激な発熱は。
17日から始まった発熱の日々。毎日、微熱~38℃くらいの熱が午前中にでて、
カロナールを飲んで下げる日々。それが今日はドカーンとね。これで済めばいいけどさ。

今日の放射線コールは14時10分。
車椅子で移動だけど、それすらちょっとダルイ気がした。
午後も起き上がればダルイ感じ。なのでベッドで横になっているのが一番だった。
まだ発熱の余波があるということね(;´Д`)



私はこの大学病院ではあと1回の放射線治療で終わり、元の病院へと戻る予定で、
そこへのお手紙を書くためだと思うんだけど、看護師さんたちはいろんな情報を仕入れるため、
私にいくつかの質問をしてくる。その中の質問で考えさせられたことが。それは、
この先、抗癌剤治療はしないの?

現在足が動かないにしても、炎症反応値が高いにしても、私は表面的には元気でやっている。
自分の体の中に癌があることなんて、時には忘れることもある。
でも改めてこの先の治療について聞かれると、答えに困ってしまった。
今さら抗癌剤をやっても効かないでしょー。とか、
抗癌剤治療って体力使うから、結構つらいのよー。とか。
こんな返答しかできない。

でも本音はどーなのかな。
抗癌剤治療。もし効くのであればやりたい?
休薬期間があったから体に余裕もできて、体力的にも復活できている?
以上を含めてS先生ともう一度相談すべき?

こんな思いが心の中で渦巻いております。
抗癌剤治療。効かない確率が高い。と言われても、
諦めない。と言っている私の生き方からすれば、もう一度チャレンジすべき?


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| NAME: | 2012/06/27 20:34 | |

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| NAME: | 2012/06/28 11:55 | |















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