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偶然の発覚

姉から聞いた話。
私が知っている姉の友人Yさん。

去年の年末は私の病気発覚でバタバタしていた家族。
私はもちろん姉も私の世話で、年末には忘年会をしていた友人達とも会わずに年を越した。

そんな姉の友人達も毎年、年末には連絡がくる姉から連絡がなかったので
何かあったのでは?という思いから、年が明けから連絡がくるようになっていた。

そしてその友人達の中でも私も知っていて、その友人も私のことを知っているYさん。
姉は私の病気について話したそうです。

その私の話を聞いて、Yさんも20代半ばまでは検診を受けていたそうですが、
最近は受けていなかったので早速検診に行ったそーです。

そこで発覚したのがご想像通り、私と同じ病気。
そのYさんにとってはとてもショックな出来事で
検診で知らされた日から仕事も休んで家にひきこもっていたそうです。



私から言わせれば、病気が発覚してもそのときすぐに自分で何かできるわけじゃない。
詳しい検査結果がわかって、安静にしていなくちゃいけない程でなければ、
今まで通りの生活をすべき。
大事なのは手術となったときに、その術後の体を気遣うべきだ。
と主張した。

そのときは結局、検診程度の検査だったのでその後、大病院へ病理に出したところ、
私ほどのステージには進んでおらず、4日間程度の入院で済む手術になるとか…。
と最近になって聞きました。つまり円錐切除術なのかな?

これまた私と姉から言わせれば、良かったねぇ~。その程度の進行度で。
という言葉が口から出そうになったが、
私のように大手術を受けた人だからこそ言える言葉であって、
今まで自覚症状もなく、健康に過ごしてきた人にとってみれば、
そんな安易な言葉では片づけられない出来事なのかもしれない。



ここでも思った。
私は病気が発覚したとき、1日たりとも仕事を休まずに働き続け、
逆に病気を知っていた数少ない職場の女性には相当気を遣われていた。
いやいや。病気は発覚したけど、検査結果を知る前日までと何も変わってないから。
と言っていた自分を思いだした。

私、精神的に強いんだ!とも思うけど、何が本当の強さなのかわからない。
虚勢を張っていないと乗り越えられない現実だからなのかもしれない。
そー感じずにはいられなかった。



今回、私の病気を知った数少ない友人達の中でも、
今まで検診を受けたことがない人もいた。

私は強く癌検診を勧めた。
もう期限付きで「いついつまでに絶対行きなさいよ!結果も報告しなさい!」
とまで言った。
こーして私が病気になったことにより、検診という重い腰を上げてくれる
友人達にはほっとしている。そして検診結果も聞き、なんともない。
と報告を受け、さらにほっとしている。
だってこんな病気仲間はいらないからね!

私の今の闘病生活を考えると、検診くらいどってことない!
ってことをみんなに知ってもらいたい。
もしこのブログを読んでいる人で、まだ検診に行ったことがない人にも
是非是非、検診を受けてもらいたいです。







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