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待つだけの日々

再発宣告を受けてから数日経ちました。忙しい毎日です。
この時期、仕事がラストスパートで繁忙期。残業もしてます。
体はキツイけど、疲れてぐっすり眠れる。
それが少しは救いになっているかもしれない。



正直、まだ気持ちに整理がついていません。
ふとしたとき、考え込んですごく落ちている自分がいます。
今までの私からして「大丈夫。絶対治る!」て気持ちまで戻っていません。

去年の11月。初めて病気発覚の宣告をされたとき。
信じられない気持ちと、手術までがあっとゆー間で、
手術を終えても実感がない自分に気づいてた。

12月に手術を受け、しかし病理の結果はよくなく、余命宣告され、
化学療法に入ったときも「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせていた。
この先に不安なんてなかった。



今、6回の化学療法を終えて、結果が再発。
結局はこの6回の化学療法も無意味だったとしか思えない。

今回の宣告を受け、まず母に連絡した。
私以上に信じられない気持ちでいっぱいだったと思う。
言葉になってなかった。

そして医者をしているいとこと連絡をとってみた。
ぶっちゃけ、今回の再発はどーなの?と質問をぶつけてみたところ、
親身になって応えてくれた。

現在、何を言っても、何を聞いても、何を考えても空回りなのはわかってます。
6回の化学療法が無意味だったか。と言えば、医者のいとこから言えば、
やってなければもっと早い再発だったかもしれない。と言われた。

「もっと」て…。手術から半年も経ってない今、
もっと早いっていつ?と反発的な気持ちにもなった。



先日のPET検査。
その結果は次回の入院時までわからない。
その日までに治療方法が確定している。とだけ医師から聞いて帰ってきた。

再発宣告を受けたとき「もうお腹は開きたくありません!」と真っ先に口からでてきた。
入院日まで、どんな治療方法が待っているのか…。
そのほかの不安も拭いきれない日々を送ってます。

今思えばこれまでの入院、治療は体の中に悪いヤツはもぉいない!
と信じていたからこそ笑って乗り越えられたのかも。
だから今はまだ笑えない。





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