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手術

12月2日
朝から錠剤の下剤を飲み始める。
他にはやることはなし。
院内を偵察。見るところもない。


12月3日
この日は絶食。手術への緊張か食欲もない。
液体の下剤を飲まされる。ほんのりグレープフルーツ味?
そんなことはどーでもよく、とにかく飲みづらかった。
手術日前日のため午後、家族への手術説明があった。


広汎子宮全摘出術


子宮のほか、リンパ節など子宮を中心とし、のりしろ2cmの感覚で摘出。
CT検査の結果、転移はしていないが、左卵巣に炎症があり、
通常の倍以上の大きさになっているので、こちらも摘出予定。
手術時間は通常4時間。
開腹してみて他の臓器に転移、癒着等あれば最大12時間との報告。
家族は唖然としていたけど、私は実感がなく笑っていたかも。



手術日当日の12月4日。
朝6時に浣腸をされ、手術待機。
8時前には家族が集まり、8時30分。歩いて手術室へ。
このときはなんの感情もなかったかも。

手術室についても、ここはTVドラマ現場?みたいな感覚で。
手術台にも自ら上がり、硬膜外麻酔をされる。
あとは点滴麻酔も入り、1分くらいで眠りにつきました。




なんとなく目覚めたのは夕方の16時頃。
家族が見守る中、目覚めたけど意識は朦朧。
酸素マスクをされ、血栓を防ぐために足に機械もつけられ、
体からは管が何本もでていた。

目覚めてはまどろみ、まどろんでは目覚め…。
生きて目覚められた…。
そんな変な安心が心の中であったが、
術後の発熱で寒気が止まらない夜を過ごした。





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